XML Sitemaps インストール方法と使い方を解説

XML Sitemaps インストール方法と使い方を解説

XML Sitemaps はGoogleBing 向けのXMLサイトマップを自動生成できるWordPressプラグインです

検索エンジン向けのXMLサイトマップを自動生成して、XMLサイトマップを通知してブログの更新情報を検索エンジンに円滑に伝えることができます。

XML Sitemaps は検索エンジンに対してXMLサイトマップを生成して通知する機能のみです。インデックス登録の状況や詳細レポートを見たい場合は、Google Search Consoleに登録する必要があります。

XML Sitemaps の概要

まず、XML Sitemapsについて説明します。

XML Sitemaps が優れていること

  • WordPressの記事データからXMLサイトマップを生成して「Google」および「Bing」の検索エンジンに対して通知できる。
  • 検索エンジンに対して「XMLサイトマップ」を通知することで、更新情報を円滑に伝えることができる。
  • プラグインの管理画面が日本語化されている。
  • 定番のプラグインで有効インストール数が100万以上あり、信頼性がある。
  • WordPressテーマMERIL(メリル)の推奨プラグインであり、相性が抜群である。

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XMLサイトマップとは?

XMLサイトマップは、ブログやWebサイトの更新情報を検索エンジンに円滑に伝える役割があります。

「Google」および「Bing」の検索エンジンのクローラーがXMLサイトマップのデータを定期的に取得して、検索エンジンの検索結果に表示される内容を最新の情報に更新します。

XMLサイトマップの必要性

インターネット上に公開されているブログ・Webサイトは、検索エンジンのクローラーが自動的に巡回をしてページを検出しています。

XMLサイトマップの役割は、ブログ・Webサイトの更新情報を検索エンジンに円滑に伝えることです。

XMLサイトマップを利用すれば、検索エンジンのクローラーでは検出しにくいブログ・Webサイトの全てのページを検索エンジンに通知して認識させることができます。

XML Sitemaps の信頼性

XML Sitemapsは、定期的にアップデートされておりサポートフォーラムでも開発者が質問に回答しています。

一時期はセキュリティの脆弱性の問題で非公開になっていましたが、現在では問題が解消され公開されています。(20220年7月9日現在)

また、ダウンロード数が100万を超えており利用するユーザーが多く信頼性があります。WordPressプラグインでは定番と言えるでしょう。

XML Sitemaps のインストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。または「wordpress.org」からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「XML Sitemaps」で検索>インストール>有効化

これでインストールは完了です。

XML Sitemaps の設定

続いて、XML Sitemaps の設定方法を解説します。とても簡単ですので、すぐにやってみましょう。

管理画面の場所

プラグインの管理画面は下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 設定 > XML-Sitemap

XMLサイトマップの設定

XMLサイトマップの設定は、必要に応じて設定を調整して下さい。初期設定のままでも運用できます。

必要に応じて設定を変更

優先順位の設定
投稿の優先順位を決めます。コメント数と平均コメント数を設定できますが、それほど投稿が多くないときは初期設定でOKです。
コンテンツの指定
サイトマップを送信するコンテンツを指定できます。ホームページ、個別投稿、個別ページなどを設定します。必要に大路手チェックを入れて指定します。
除外設定
除外するカテゴリ、投稿記事を指定できます。カテゴリにはチェックを入れて指定、投稿記事は『,(カンマ)』で区切って記事IDで指定します。

プラグインの管理画面

設定項目の補足説明を画像の下の方にまとめています。詳しくは補足説明をご確認下さい。

補足説明

基本的な設定基本的な設定に関しては、特に変更する必要はありません。
追加ページWordPressで管理しているページ以外で、XMLサイトマップに手動で追加したいページがあれば、そのページのURLを登録して下さい。特に追加するページが無ければそのままで問題ありません。
優先順位の設定初期設定野間まで問題ありません。ただ、ブログにコメントが頻繁に投稿される場合は、選択して下さい。
コンテンツの指定XMLサイトマップに出力する内容は、必要に応じて設定を調整して下さい。出力内容に含めたくないコンテンツがあればチェックを外して下さい。
除外設定もし、XMLサイトマップから除外したいカテゴリーや記事があれば、除外したい対象を指定して下さい。
頻度・優先順位の指定XMLサイトマップの中のコンテンツで頻度・優先順位を変更したい場合は、設定を調整して下さい。この設定は初期設定のままでも問題ありません。

XMLサイトマップを通知する

プラグインの初期設定を済ませただけではまだ完了ではありません。

検索エンジンにXMLサイトマップの更新情報を通知するためには、記事を書くまたは記事を更新する必要があります。その後は、記事を作成・更新するたびにXMLサイトマップの内容が更新されます。

通知完了

検索エンジンに対しての通知が完了すると、以下のような完了メッセージが表示されます。その後、検索エンジンのクローラーが巡回してXMLサイトマップの情報を取得します。

通知完了

XMLサイトマップを送信

プラグインの管理画面の右側には「Googleサーチコンソール」と「Bingウェブマスターツール」のリンクがあります。可能であれば、後で登録をしておきましょう。

サーチコンソールに登録すると、XMLサイトマップの送信結果や詳細レポートを見ることができます。

下記の画像でhttps://xxxxxx.com/sitemaps.xml/をGoogle Search Console、Bingウェブマスターツールで送信します。こちらをコピペしておいてください。

Googleサーチコンソールの場合

STEP

STEP

まず、Googleサーチコンソールを開いて「サイトマップ」をクリックします。

続いて、「新しいサイトマップを追加」の欄に先ほどコピペしたURLを貼り付けます。

サーチコンソールでは、URLの途中まで記述されていますので、実際には「sitemap.xml」のみ打ち込みます。

「送信」をクリックしてXMLサイトマップの送信は完了します。成功すると下記のように「成功しました」と表示されます。

Bing ウェブマスターツールの場合

まず、Bing ウェブマスターツールを開いて「サイトマップ」をクリックします。

次に、右上の「サイトマップを送信」をクリックします。

続いて、「新しいサイトマップを追加」の欄に先ほどコピペしたURLを貼り付けます。

Bing ウェブマスターツールでは、コピペしたUR「https://xxxxxx.com/sitemaps.xml/」をそのまま打ち込みます。

「送信」をクリックしてXMLサイトマップの送信は完了します。成功すると下記のように「成功」と表示されます。

まとめ

XML Sitemaps(旧名称:Google XML Sitemaps)は「Google」および「Bing」の検索エンジン向けのXMLサイトマップを自動生成できるWordPressプラグインです。

検索エンジン向けのXMLサイトマップを自動生成して通知できます。そうすることで、ブログの更新情報を検索エンジンに円滑に伝えることができます。

XMLサイトマップを一度設定すれば、後はプラグインが自動で処理を行なってくれます。

まだXMLサイトマップを生成して運用していなければ、プラグインXML sitemapsを活用しましょう。

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